中野龍人写真ギャラリー

自作レンズの紹介


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もし、このページを見て、レンズの自作をしたいと考えるなら、
是非挑戦して欲しいが、その為のリスクは自己責任となる事を
理解して楽しんでください。
また、質問等については、お答えできない事もあります。
ひとまず、自分の力でやってみてください。

自作レンズのラインナップ


龍人No.01 作例
記念すべき自作レンズ第一号である。
レンズ付きフィルムのファインダーを利用して製作されたこのレンズは、とても変わった写り方をします。
特に太陽などの強い光をフレームに入れると、細長い変な形のフレアが出ます。
また、このレンズギリギリまで広角側に設定したため、上下左右に枠が付いています。
(EFレンズの鏡胴を利用しているが、これを使って製作すると写真が撮れないので、ボディーキャップとレンズリアキャップで、アダプターをかませている)
龍人No.02 作例
このレンズも、レンズ付きフィルムのファインダーを利用しているのだが、レンズの性能が良すぎてありきたりな写真しか撮れなかった。
そこで試行錯誤の末に、キャノンのFLレンズ用ベローズを手に入れ、望遠レンズにしてみた。
EOS用のアダプターを製作し、EOSで撮れるようにしてみたが、アダプターの強度が弱く、最近はもっぱらF−1で撮影している。
龍人No.03 作例
これもレンズ付きフィルムのファインダーだが、今までと違う点は、別の機種の前玉と後玉を使用して作ったためか、出来上がりの写真が、非常に不安定である。
それが、レンズの味として、気に入っている。
龍人No.04 作例
第一号レンズの中にあった1枚の凸レンズを利用して製作したのが、このレンズである。
また、このレンズに付いていた絞りまでNo.04レンズに取り付け、絞り込めるようにしたが、絞り込むと平凡な写りになってしまう。
開放で撮影すると、周辺がボケてなかなか美しい写真が撮れる。
龍人No.05 作例
これもレンズ付きフィルムのファインダーを利用している。構成は忘れたが、今まで製作した自作レンズの中で凸レンズと凹レンズの組み合わせでは、もっとも短い。
写りもいい感じで、最近はこのレンズを多用している。
龍人No.06 作例
実際のNo.06レンズは、今はバラした状態になっている。
理由は、虫眼鏡レンズにありがちなソフトフォーカスな雰囲気だったので、途中で止めてしまった。
双眼鏡レンズの第一号である。
(この写真は、No.06レンズではないが、ほぼ同じ形をしているので、参考写真としてみて貰いたい)
龍人No.07 作例
レンズ付きフィルムでも、望遠レンズが付いたタイプがある。
そのファインダーを利用したレンズがこれである。
夜景とか、強烈な光があるところでの撮影が非常に面白い。
龍人No.08 作例
試しに製作したのがこのNo.08である。
レンズ付きフィルムのファインダーの凸レンズ1枚を使用しているが、これでも撮れてしまうのは、笑える。
焦点距離が1眼レフに向いてさえいればどの様なレンズでも撮影できることを証明することが出来た。
龍人No.09 作例
これは、自作レンズの域を遙かに超えた、性能抜群なレンズである。
100mm程度の無限大からマクロまでをカバーできる。
作例を見ていただければわかるが、本当に良い写りをしている。
良すぎて、自作レンズなのかどうかさえわからない点が困るくらいだ。
龍人No.10 作例
レンズ付きフィルムのメインレンズはどんどん増えるが、マクロ撮影にしか向かないので、そのままになっていた。
ふと、小さな凹レンズを見つけ、メインレンズと組み合わせてみた。
すると、ピントが来るではないか。
凹レンズに丸いポッチのような模様があるせいか、夜景などを撮影すると、面白い効果が現れた。
龍人No.11 作例
良くある100円ショップで購入した50円の虫眼鏡を2枚重ねて60mm程度にしたレンズである。
マクロで使うと、非常に美しいソフトフォーカスの世界が現れる。
更に等倍以上のマクロ撮影も可能で、なかなか性能は良い。
龍人No.12 作例
まだ、試作中で、撮影すらしていない。
これもレンズ付きフィルムのファインダーを利用している。
これだけレンズがあると、なかなか全部のレンズを使って撮影が出来ない。
M3(番外) 作例
これと同じタイプのレンズがM1、M2とまだほぼ同じレンズが2本ある。
初期の頃に作成したが、これも写りはとても良く、お手軽なマクロレンズとして、ボディーキャップ兼用に常に持ち歩いている。
しかし、さすがに出番はほとんど無いが・・・


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